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BIOGRAPHY

鈴木孝紀 clarinetist
大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器クラリネット専攻卒業。
大学卒業と同時に大阪市消防音楽隊に入隊。
約6年間、消防広報業務に従事する。音楽隊在籍中からクラシック奏者として室内楽やオーケストラ等、様々なコンサートを経験。ジャズサキソフォン奏者である父と兄の影響を受けジャズに傾倒し、音楽隊退職後から演奏活動を開始。
現在、ジャンルを問わず様々なミュージシャンとの共演を重ね、各地でライブ活動を行っている。
これまでに多数のアーティストのCDに参加する他、USEN放送でのアレンジと演奏、CMやドラマ等のTV音楽、多岐に渡るレコーディングワークも精力的に行う。
2015年、自身のユニットである鈴木孝紀TRIOを、各方面で活躍する
愛川 聡guitar 荒玉哲郎bassを迎え結成。これまでに3枚のリーダーアルバム「COLLAGE」(2015) 「Paracca」(2018) 「Nuit Tranquille」(2022)をリリース。編成のシンプルさを感じさせない奥深く響くサウンドと緻密なアンサンブルで、限りなくアコースティックでノーブルな室内楽ジャズの世界を繰り広げ聴衆を魅了している。
イタリアのJazzウェブマガジン"Jazz Convention"
にCD「Paracca」が取り上げられ
レビュー掲載。"CDジャーナル"をはじめ、国内専門雑誌にレビューが掲載される。また、収録曲であるオリジナル曲は、(株)YAMABISHI イメージソングとしてCMに起用され2019年~現在、全国放送されている。
2015年、日本クラリネット協会主催「第2回 クラリネットのたのしみ」(パルテノン多摩)にゲストプレイヤーとして鈴木孝紀TRIOで出演。
2017年、日本クラリネットフェスティバルにおいてソリストを務める。
2018年、キューバ・ハバナで行われた「日本人キューバ移住120周年記念コンサート」へ派遣され出演(12/17.18 ハバナ、マルティ劇場)。コンサートでは、クラリネット奏者の十亀正司氏率いるアンサンブルにおいて出演する他、キューバジャズを代表するグループ
"César López y Habana Ensemble(セサル・ロペス&ハバナ・アンサンブル)&鈴木孝紀"として共演。
2008年より自身のライフワークとして毎月続けてきたクラリネットソロプロジェクトは15年目を迎えている。
クラシックを踏襲してきた鈴木ならではのウォームで芯のある音色で、新たなクラリネット音楽の可能性と独自性を追求している。

大阪音楽大学において教鞭を執り後進の育成と、シニアカレッジなどをはじめとした
学外での講座も複数行なっている。
大阪音楽大学特任准教授。






HISTORY:

 
​1977年 大阪市生まれ。
3歳より父からピアノの手解きを受ける。
5歳から16歳頃まで、YAMAHA音楽教室の専科にて音楽理論、ソルフェージュを学ぶ。
1989年、PTNAヤングピアニストコンペティションにおいて、ソロ部門西日本第2位を獲得。全国本選大会にて入選。北摂支部賞受賞。同年、ヤマハエレクトーンアンサンブルコンテストにおいてグランプリを獲得。
1990年、PTNAヤングピアニストコンペティションにおいて、松村 明(現ピアニスト)との連弾部門で西日本第2位を獲得。全国本選大会にて入選。
12歳よりサキソフォン、13歳よりクラリネットを始める。
1993年、高校から吹奏楽を経験。
1996年、大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻(クラリネット)に入学。
同年、全日本ソリストコンテスト入賞。
大学卒業時、大学新人演奏会(卒業演奏会)をはじめ、東京・大阪で行われた
YAMAHA管楽器新人演奏会等に出演。
大学卒業と同時に大阪市消防音楽隊に在籍し、約6年間、消防広報業務に従事する。
2006年よりフリーランスのプレイヤーとして本格的に演奏活動を始める。
ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)ハイライトコンサート、佐渡裕ジルベスターガラコンサート(兵庫県芸術文化センター)に、深川和美の童謡サロンにて出演。
2015年、鈴木孝紀トリオ結成。収録曲は
(株)YAMABISHI イメージソングとしてCMに起用され2019年~全国放送。
NHKドラマ『夫婦善哉』、『経世済民の男 小林一三』
2021〜2022年、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』にバンド役で出演。
2023〜2024年、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』において、クラリネット&サキソフォン奏者役として出演、音源収録にも参加。
これまでに、クラリネットを武田 仁、本田  耕一の各氏に
Jazz理論と奏法を土岐英史氏に師事。

 
​父、鈴木紀久の紹介ページ

​YAMATONE-やまとね-

 



Takanori Suzuki
The clarinetist

After graduating from Osaka College of Music, TakanoriSuzuki started his musical career as a professionalclassical clarinetist, performing in numerous concertsas a member of orchestras, chamber groups, andothers. Coming from a family of jazz musicians, he has
also devoted himself to jazz.
His recent activity includes live performances withmusicians of many different genres, and studio work forCDs and commercials on various media includingtelevision, radio, and more.
In 2015 he formed the Takanori Suzuki Trio. The trio, composed of a clarinet, guitar, and bass, has arefined acoustic chamber-jazz style which charms theaudience with its hearttouching music and subtleensamble. They have released two albums oforiginal music. These albums were reviewed by theItalian jazz web magazine "Jazz Convention".
In 2019 "Lumièle", from their album "Paracca", was used in a nationwide radio commercial forYamabishi Corporation.

Suzuki has continued his lifework, the Clarinet SoloProject, for more than ten years, since 2008. He has proposed and developed a unique style for clarinet,which is rooted in classical music, but transcendsgenres, and is centered on warm tones.
In 2018, Suzuki accepted an offer from the Japanesenational goverment to play in Havana, Cuba at a concertfor the 120th Anniversary of Japanese-Cuban Emigration, where he performed with saxophone player
César López, who represented Cuban jazz.
He has nurtured and taught clarinet to undergraduatesas a specially appointed associate professor at Osaka  College of Music and other off-campus venues.
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